梅の湯について

お風呂のご紹介

梅の湯正面梅の湯入口入口横のランドリー
男性傘入れ靴箱女性傘入れ
更衣室マッサージチェアヘルスメーター
壁画(男性側より)洗い場壁画(女性側より)
座位浴立位シャワー座位シャワー

梅の湯の歴史

梅の湯は、梅澤幸作が千住龍田町で昭和2年に創業しました。その後、昭和16年に現在の千住旭町へ移転、現在の建物は昭和30年10月に建築されました。
純和風銭湯ということもあり、日本の文化として国内外のテレビで取り上げられたり、テレビドラマのロケで使われることもありました。

梅の湯のスタッフ

番台に座っているのは、3人。先代(2代目)祥浩の妻惠子、3代目の幹雄、そして幹雄の妻喜代美が交代で梅の湯を守っています。お気軽にお声がけ下さい!

お湯の秘密

梅の湯のお湯は「まろやか」「お湯が熱くても肌が切れるような感じがしない」「肌がしっとりする」「良く暖まる」などとご好評頂いています。その秘密は水質が良いことにあります。約80mもの深井戸から汲み上げた地下水は飲料としても適しており、防災協力井戸になっています。また、井戸のパイプも10年サイクルで交換。水質のためにはしっかり設備を整えます。

なかなか湯冷めしないとご支持頂いているお湯の燃料はガス。本当は薪を使うと一番お湯がまろやかになると言われていますが、長年の経験からガスも薪に近いまろやかさが得られます。油を使うと火力が強くなりすぎるため、肌に刺さる感じのお湯になるようです。冬は45度、夏は43度に設定しています。