お湯の入り方

気軽にご利用頂きたい銭湯ですが、ご家庭にお風呂が普及した現代では、銭湯にお越し頂いたことが無い方も多く、「どの様に入れば良いのか分からない」と敷居が高く感じられる方もいらっしゃるようです。

そこで、このコーナーでは、梅の湯の入り方についてご紹介致します。ホントはこんなに気軽に入れる銭湯、ぜひご活用下さい。

お越しになる前に

営業時間を確認しましょう

ほぼ毎日、午後4時から午前0時まで受付しております。北千住でご飯を食べて、ひとっ風呂浴びてから終電で帰る、そんな使い方も出来るんですよ!
不定休ですが、第1・2・3日曜日はお休みを頂く場合が多いので、念のためお電話下さい。
梅の湯:03-3881-6310

持ち物は?

ご自宅からお越しになれるのであれば、

  • 浴用タオル
  • シャンプー・石けん
  • 着替え(着替えてお帰りの方)
をお持ち頂ければOKです。

お仕事帰りや、外出時に「ふと立ち寄りたい!」という方もご安心下さい。
梅の湯は手ぶらでお越し頂いても大丈夫。番台で下記をお求め下さい。

石けん(20円)+シャンプー(30円)+貸しタオル(無料) = 計500円

つまりワンコインあれば手ぶらでご入湯頂けます。
※バスタオルはありません

梅の湯に到着したら

こちらが梅の湯の正面です。
暖簾をくぐって左が男湯、右が女湯です
傘はこちらに入れて下さい
こちらが靴箱。間違い/盗難の防止のため、カギを掛けてご利用下さい
更衣室。こちらで着替えて下さい。全てのロッカーにカギが着いています。
タオルやシャンプーなどお買い求めになりたいものがあったり、ご不明な点がある場合は、お気軽に番台にお尋ね下さい。

さあ、入りましょう

寒い日や汗をかいたときは、すぐにお湯につかりたいもの。でも、銭湯はみんなのお風呂です。まずは体を流しましょう。蛇口やボタンは、必ず手で操作して下さいね。
体を流した後は、いよいよ湯船へ。でも、体のためにもお湯のためにも、まずは足下からお湯をかけて、浅い側で体をなじませましょう。座位で浸かれる場所もあります
深いところでゆっくり暖まりましょう。落ち着いてきたら、壁に描かれている壮大な絵もお楽しみ下さい。銭湯の壁絵というと富士山を思い浮かべる方もいらっしゃいますが、現在は岩手の北山崎・宮城県の松島が描かれています。梅の湯では、2年に1度程度で壁絵を書き換えているんですよ。
暖まったら、体を洗いましょう。通常の座位の洗い場の他、立位で浴びることが出来るシャワーもありますので、ぜひご利用下さい。
体を洗ったら、またお湯に浸かるも良し、壁絵を楽しむも良し、ごゆっくりなさって下さい。

風呂から上がったら

風呂場の中で、しっかりタオルで体を拭いて、使った桶・椅子を戻してから更衣室にあがりましょう。更衣室には飲み物の販売やヘルスメーターもありますのでご利用下さい。
血圧計は男性側と女性側の更衣室に1週間おきに設置致します。なお、血圧が高い方のご入浴は、くれぐれもご注意下さい。
お帰りの際は、お忘れ物にお気をつけ下さい。よろしければ、入口正面にある金魚のタイル絵をご覧になっていって下さいね。
またのお越しをお待ちしております。